ファッションセンスに自信がないエンジニアでも簡単におしゃれになれる方法をご紹介します。
簡単で確実なのが、ショップに行って店員に全身をコーディネートしてもらうという方法です。セレクトショップなどに行けば一通りのアイテムが揃うので、流行を取り入れた上品なコーディネートをしてもらえるでしょう。「適当に合わせてもまとまって見えるような着まわしがしやすいコーディネートにしてほしい」と伝えると最適なものを提案してくれるでしょう。気に入ったら数日分のコーディネートをしてもらい、まとめて購入すれば1週間のうち出勤日はファッションに悩まなくて済むでしょう。
店員さんにコーディネートしてもらうのが安心ですが、そもそもショップに行くのが怖い人もいるでしょう。そういう人は友達に付き合ってもらって買い物をするといいでしょう。ファッション好きな友達がいたらベストです。女性の意見を聞くことができればさらに参考になるでしょう。
最近はいろいろな代行サービスが登場しています。ファッションに関するサービスも増えてきています。まずおすすめなのは、コーディネート代行サービス「BEST STYLE ME」です。男性専門の買い物代行サービスで、もともとは芸能プロダクションのマネージャーだった方がスタイリストの人脈を活かして立ち上げたサービスだそうです。靴はいらないからアウターを複数にしてほしいなど、細かい要望にもこたえてくれるそうです。
次におすすめなのが、ファッションレンタルサービス「leeap」です。男性向けのサブスクファッションレンタルサービスです。スタイリストが組んだコーディネートをレンタルできるので何も考えなくてもセンスのいい服装にすることができます。レンタルなのでクローゼットもすっきりします。
自分の目で見て買いたい人には、買い物同行サービス「Fashion Attendant」がおすすめです。センスのいいファッションオタクが一緒にファッションアイテムを選んでくれるサービスです。所属の専属アテンダントが買い物に同行してアドバイスをしてくれます。
これらは、有料ではありますが、ファッションのプロが対応してくれますので、センスも保証されますし丸投げできるのが嬉しいポイントです。
前述の方法以外にはネット通販でマネキン買いする方法をおすすめします。全身コーディネートされたセットをクリックひとつで購入してしまいましょう。誰かにアドバイスを受けることもなく、別料金が必要になるわけでもなく、プロが選んだコーディネートを簡単に購入できます。コミュニケーションが苦手な人でもネットなら安心して購入できるでしょう。
とにかくファッションセンスには自信がなくて苦手意識が強いエンジニアの方に、簡単に手軽におしゃれになれる方法を紹介します。ファッションセンスに自信がないなら無理に自分で選ぼうとしないことです。洋服を買うときはバラバラに買わずにショップの店員にコーディネイトをしてもらって一式まとめて買ってしまいましょう。ついでに靴やバッグなどの小物も合わせて買い揃えれば自らコーディネイトをしなくて済むので失敗がありません。
社会人としての身だしなみを気にするのであれば、洋服だけではなく、小物にも気を配る必要があります。ビシッとしたスーツを着ているのにキャラクターの絵が描かれたカバンを持っていたり、足元を見たら汚れたスニーカーを履いていたりしたらどうでしょうか。どんなにいい洋服も台無しです。小物にもTPOやマナーがあります。おしゃれかどうかよりも、ビジネスの場にふさわしく、清潔感があり、相手に不快感を与えないことが大切です。
ファッションへ興味が薄くセンスに自信がないため職場に着ていく服装に悩むのが嫌だというエンジニアもいるかもしれません。エンジニアの職場はほとんどが服装自由ですが、職種や業種によってはスーツ着用義務がある会社もあります。官公庁や病院などを相手に仕事をするSIerや大手企業はスーツ着用の場合が多いようです。ビジネススーツ着用義務の会社のほうが服装に悩む必要がなくてむしろ楽に感じるエンジニアもいると思います。